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不純物解析技術

 

各種分析機器を保有。定量・定性分析を初め、微量金属の分析、不純物解析まで可能

一番知りたい品質項目が分析できなかった経験はありませんか?

HPLC条件一つをとっても品質を確認するための条件設定、検出器の選択等ノウハウが必要です。当社ではこれまで蓄積した種々の有機化合物測定の実績と充実した分析機器を活用しています。

分析技術例 1

リン酸のような不揮発性バッファーを使用したHPLC、オンラインでイオン交換することで、質量分析計(MS)測定が可能に。

分析技術例
HPLC測定条件 カラム : GL Sciences ODS-2 (4.6mm i.d.×250mm)
溶離液 : アセトニトリル / 10mM リン酸緩衝液(pH2.6) =50/50
流速 : 1.0ml/min 検出波長 : 240nm オーブン温度 : 35℃
質量分析計 APCI Pos.

分析技術例 2

糖化合物など汎用のHPLC検出器(UVD,RID)では品質検査が難しい化合物コロナ荷電化検出器(Corona CAD)で測定が可能に。

分析技術例

当社分析技術は製造条件適性化にも活用しています

実施例

製造工程で生じた分液不溶解分をIR,MS,NMR,イオンクロマト測定及び熱分析で解析することにより、生成物を含む無機物との混合体であることを突き止め、プロセスを改善し安定製造化を実現しました。


お問い合わせ・資料請求

製品の資料請求・お問い合わせは、富士フイルムファインケミカルズ(株)で承っております。Webより問い合わせフォームをご利用ください。
なお、サンプルのご依頼に関しましては数量・用途などによってはご希望に沿いかねる場合があります。あらかじめご容赦お願いいたします。

電話でのお問い合わせ
富士フイルムファインケミカルズ(株)
開発営業部
03-6418-1270
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